1月主題 報恩(ほうおん)~よろこびます~
恩という字は因の下に心を書きます。原因を知ったり感じたりする心と理解してもよいでしょう。
人としてこの世に生まれたのはなぜか、生きるとは何か、
など自己に問いを発するとき、そこには自分の力だけではなく、目には見えない他の大きな力が働いていることに気付かされます。いろんな恩に報いているとはどういう生き方かを、
考えてみましょう。
年長組
〇 親鸞さまの生涯について知り、感謝の気持ちを持つ。
〇 伝承遊びなどを通して、数量や図形・文字に関心をもつ。
〇 基本的習慣を見直し、見通しをもって生活する。
年中組
〇 仏さまや親鸞さまに感謝し、進んでお参りをする。
〇 身近なものを生かして自分なりに工夫して遊ぶ楽しさを味わう。
〇 友達と遊びを楽しみながら、友達のよさや自分とは違うところがあることに気づく。
年少組
〇 仏さまや親鸞さまに感謝の気持ちを持つ。
〇 気の合う友達と好きな戸外遊びを楽しみ、伸び伸びと体を動かす。
2歳児
〇 友達や保育者と共に伸び伸びと体を動かして遊ぶ。
〇 簡単な言葉で、自分の思いを伝える楽しさを味わう。
1歳児
〇 生活リズムを取り戻して、落ち着いて過ごす。
〇 簡単な言葉で、自分の思いを伝える楽しさを味わう。
0歳児
〇 一日の生活リズムを整え、安定して遊びや生活をする。
〇 友達と遊ぶことを楽しむ。
【令和7年度】

